ほんのり怖い実話体験

 

靑猫

皆さま、こんにちは、こんばんは、おはようございます。靑猫です。

お盆ということで、私の数少ない経験からほんのり怖いお話をおひとつ。

 

 

以前、地元の工務店でアルバイトをしていたことがありました。
 
その日は新築物件のオープンハウスの案内のチラシを近隣地域にポスティングしていました。

ある集合住宅でのことです。

そこは2階建ての鉄骨木造アパートで、外観から見る感じでは主に単身者向けのワンルームのようでした。
部屋数は1階10戸2階10戸程度だったと記憶しています。
こういう集合住宅は1カ所でそこそこの数のチラシが捌けるし時間短縮できて楽なので、見逃す手はありません。

ところが、このアパートは戸数の割に集合ポストが設置されていなかったんです。
ちょっとガッカリしながらも、しかたなく1戸1戸ドアについてる、投函口にチラシを配ることにしました。

このアパートは戸数がそこそこあるので横に長い建物だったんですが、入り口と階段は1箇所しかありませんでした。
両側に開口部と階段があれば、1階を配って奥まで行って2階へ上り、2階を配ってくるっと回るようにして降りてくれば、効率がいいのですが、いったん奥まで行って戻ってこないといけませんでした。
 
違和感を感じたのは1階の真ん中あたりに差し掛かった時でした。

なんだか、嗅ぎ慣れないおかしなニオイがします。
でも、そこを通り過ぎるとニオイはしなくなったので、ブロック塀で見えないけれど、塀の向こう側にゴミ集積所でもあるのかな?くらいにしか考えませんでした。

奥へついてUターン。
やはり真ん中くらいで変なニオイがします。

ちょっと不快感を覚えながら、続いて2階へ上がってポスティング。
すると、やはり真ん中辺りで、1階よりも強くあのニオイがし始めました。
でもニオイの出所はどこだかわかりません。

だんだんとひどくなってくるニオイに不快感よりも本能的なコリャヤバイ感を覚え、足早に作業を進めました。

で、奥まで行って再度Uターン。またあの場所を通らないといけません。

ほとんど走らんばかりに逃げるようにそのアパートの敷地から出ました。

 

 
自分の中に湧き上がった得体のしれないヤバイ感、恐怖に近い感覚は、いったいなんだったのか?

 
 

 

 

あの時あの場所で嗅いだニオイはおそらく・・・・

 

 

靑猫

心霊現象みたいな怖い話ではありませんが、後から思い出して怖いというより、すごく複雑な気持ちがしたできごとでした。

 

 


 

 

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    靑猫
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